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2009年05月25日

白内障手術 経過報告その2

文京区の眼科専門のT動物病院での
にぃにぃの白内障手術は失敗に終わっってしまった。

今後どうすればいいか、行き詰っていた。

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術後の経過も良くなる気配はなく、
結膜炎と白濁の進行は日に日に強くなっていった。

幸い見えなくなっっている素振りがない事だけが、
唯一の励ましだった。

年が明けすぐに、今の状態をかかりつけ動物病院のT先生に
相談したところ、

犬の白内障のことであれば、
成城の動物病院に眼科専門の先生が非常勤として来ている
どうぶつ病院があり、そこに診ていただいてみてはと伺い、
さっそく受診できるようにお願いした。

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それでも予約はかなり先になってしまい、
1カ月以上先になってしまった。

その間はかかりつけのT先生にお願いして、
マキシデックス、ヒアレイン、ミドリンPを処方してもらい、
予約までの間を在宅ケアでつないだ。

平成21年2月2日にやっと予約の日が来た。

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もともとある病院を借りている感じで、
全く別の組織であると女医さんに説明を受けた。

問診時に今ままでの経過の概略を話し、
専門医のK先生に診てもらった。
今までの経緯は、別ににして、
今どういう状態なのか診ましょうという事だった。

その結果、
1)正常とされていた右目も白内障が後皮質に存在する。
2)左目は術後2カ月では考えられないほどの白濁が存在する。
3)左目はぶどう膜炎を併発している。
4)IOL(眼内レンズ)は小型犬用のもので、にぃにぃにはあっておらず、
明らかにサイズが小さいため、中心がズレてしまっている。

持参していった術後のスリットの写真は、
ほとんど見てもらえなかった。


5)網膜剥離は起こしていない。
6)手術をしているので、水晶体がないためピントが合う事はなく、
遠くのものは見えているが、近くは焦点が合わないという状態。
7)見えているか、見えていないかで言うと見えている。

という診断を細隙灯だけで診断をされた。


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さらに、

8)基本的に手術の適応症ではなかった。
元来、犬種別でみても
ゴールデンレトリバーやラブラドールの
白内障の発生率は比較的多く、
生後6か月から3年の間に6〜70%は発生し、
これは先天性という診断ではなく、
後天性白内障で遺伝的要因がほとんどである。


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この白内障は、後嚢に発生し、範囲は限られたもので、
皮質全体が真っ白くなって失明するケースは、
糖尿病や腫瘍が存在しない限りなく、
ほとんどは手術に適応にはならない。

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アメリカでのリサーチでは、
2002年から2007年の間の5年間で、
アメリカ全土で約35000件の犬の白内障手術が行われ、
それらの中でゴールデンレトリバーはたったの2例で、
いづれも糖尿病性のものであった。

よって、にぃにぃがなぜ白内障の手術が必要であったか、
その理由がわからない。
とのこと。


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9)術後のステロイド点眼は普通は使用しない。
使っても2週間以内である。
現在、角膜に白濁が生じているが、
それはステロイドを長期に使用しているからで、
使用をやめれば白濁消失する。

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10)右目はごく小さな白内障があるが、
典型的なレトリバー種にみられるもので、
これが視力喪失させるようなものに進行するとは思えない。

11)網膜剥離は、超音波検査でなくても、確認がとれる。
前医の診断で剥離しているということだが、
その所見を見てみないとわからないが、
仮にその時点で剥離していたとしても、現在は認めない。

という事がK先生の診察結果で、
とても自信があるようにズバズバと話続けた。


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それならばと、一番心配している網膜剥離に関して、
前回がどうだったかという事よりも、
現時点で起きているかどうか、
正確な診断をつけるためにも超音波検査をして欲しいと頼んでみた。

すると、K先生はあっさりと、
細隙灯で網膜は確認できているので、
その必要はないと言いきられてしまった。


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では今後どうするればいいかとの問いに、

11)そもそもミドリンPは検査薬で、
治療薬ではなくこのまま使用することは
必要ないどころかあり得ない。
また、ステロイドは皮質に浸透して効果が
発揮するわけではないので、
表面だけに点眼続けても意味がない。

12)食事療法の必要性についても、
脂肪が白濁の原因であることは、
高脂血症の場合は起きる可能性はないわけではないが、
術前、術後の検査でそうでないと判断できるのであれば、
意味がある食事療法とは言えない。
もし、原因が脂質であるならば、右眼にも生じていいはずである。

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13)今回はセカンドオピニオンとして来院されたので、
前医ともう一度話をして、
今後の事を考えた治療を検討すべきである。

と提案された。
あるいは、かかりつけのT先生と話をして、
こで治療するかどうするか考えて来てください。


とのことだった。


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今後、前医の文京区のT病院に行くつもりはなく、
セカンドオピニオンとしてではなく、
今できる治療があるならば、
一日も早くその治療を受けさせてあげたい。

前医のS先生と今から話しをして解決できることではない何一つない。
かかりつけ医の先生には後から報告をすれば済むことで、
現在の状況が把握できたので、

それに対して今すぐにでも治療を開始ししたい


と、その場で返答した。


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ところが、


K先生は手術をしたのは、自分ではないし、
現在に点眼治療も私の考えにはないので、
今日は今までしてきた治療(点眼)と
食事療法も続けて下さいと言いきられてしまった。


今、2つとも意味のない治療であると、力説されたにも関わらず、
それを続けてくれという意味がわからなかった。


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もう一度、前医の先生の治療の内容には共感がもてず、
医学的根拠もないことが、よくわかったので、
ここで治療ができるのであればお願いしたいと、
深く頭を下げてお願いし直した。

すると、

K先生は、自分にはいろいろ治療の手段は持っている。
主治医と飼い主とスタッフが全員一丸となって、
にぃにぃの目が少なくとも今よりはよくなるようにしたいと思うが、
かかりつけの先生と話をして、ここにかかるか決めてた上で、
数ある治療の手段のなかから、にぃにぃに必要な治療を考えるので、
その治療の説明をする時間を設けるから、
一瞬でもいいから話して来てくれと、

逆にお願いされてしまった。


何が言いたいのか
やはりよく分からなかった。


自信満々のK先生は最後に、
自分の考えと違う治療(とても古い考えにもとづいた最新ではない治療)
を最初からしていなかったから、
その後の責任も自分にはとれないし、
どうなるかわからないし、その治療効果もわからない
と前医の治療内容を否定することを言い添えた。


前医の失敗した治療の尻拭いはしたくない
ということなのだろうか?


ここまで、言われると帰るしかなかった。

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ものすごい自信があるのはわかったが、
現在、意味がないどころか長期間使用はよくないと判断できる
ステロイド点眼や無意味な低脂肪食療法をかかりつけ医と
話をするまでは止めずに続けろ
と言えてしまうことは理解できなかった。


成城にあるどうぶつ眼科での診療費は、

初診料8000円
スリットランプ検査(細隙灯検査)5000円
倒像鏡眼底検査9000円
眼圧測定検査3000円
ジェネシス画像1500円
消費税1325円
−5円(サービス?)
合計27800円


実際に目の前に困っている患者を助けることが、
何よりも第一だと考える先生に出会えるまでに、
まだまだ時間がかかりそうと思えてならなかった。


にぃにぃの目がこの先、
良くなることはどうやらないようだ。

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もし、目が見えなくなったら、
そしたら、
喜んで目となり足となるから、
何も心配しなくていいから。

にぃにぃは大事な我が家の長女だから、

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お姉ちゃんとして、
大事な弟をいつまでも見守っていて欲しいから、
ずっと長生きしてそばにいて欲しいから。


もし、獣医の人がこのブログをみることがあったら、
気づいてもらい。

犬の心は海よりも深く、山よりも大きいから、
文句一つさえ言わない。

飼い主はその犬のためなら時間もお金も惜しみません。

それは、あなたが思う以上にとても深く、
あなたが思う以上に大きな絆で結ばれているからです。

だから、愛犬の心や体は飼い主の心や体の一部であると
自覚して、心ある治療を行う必要があることを、
そしてそれだけ素晴らしい仕事であるということを、
もっと、もっと、心に刻み、
もっと、もっと、知ってもらいたい。

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(今年の春、軽井沢の 星のや にて)


明日の医療が進歩することを願うように、
医に施するものの心の進歩も伴うことを願って。





ニックネーム yo4 at 23:59| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
涙が止まらなかった。。いろんな意味で。
22を小さい時から知っている。うん○を拾ってあげたこともある。一緒に二人でお留守番だってしたし、寄り添ってお昼寝もした。22のお陰で犬に触れるようになり、犬のぬくもりも初めて知った。そして、犬は家族なんだということも。
私にとっても22は特別。
一日も早く、心から信頼できる先生に巡り合えるといいね。
Posted by hi-ko at 2009年05月31日 21:32
ブログ友達の話によると両方とても
有名な病院だし先生みたいですね。
でも有名ってだけでは何の価値もないんだな・・と
思いました。
病院はキチンと治してくれないと意味がないよね。
いくら有名でもいくらいい先生と言われていても・・。
大好きなニコチンの笑顔がこれからもずっと
見たいからどうかいい先生といい治療に
巡り合えますように・・・。
Posted by えみりん♪ at 2009年06月02日 10:42
yo4さんの22を思う一途な気持ち…すっごく伝わったよ。
そして、yo4さんの迷いのない行動に…涙が出てきた。
あまり難しいことは分からないけど、愛しの22を支えて
くれる良い獣医に巡り合えるよう、心からお祈りしてます。

22もいっぱい頑張ってきたんだよね。
yo4さん…、何かと心配やイライラも多くなりがちだけど、
なるべく無理をせず、心のリフレッシュも忘れないでね。
あっ、愛しの22と優くん居れば、大丈夫かな(笑)

僕も、飼主として、今何をしてあげることができるか、
りくと相談してみます。
ファイト! にぃにぃ! オー!

Posted by NT(りく) at 2009年06月02日 23:33
こんにちは。
yo4一家にとって辛いお話ばかりで切なくなります。
でも今回も経過報告ありがとうございます。とても参考になります。

今回は1つだけワタシの個人的意見を言わせて下さい。
k先生は「セカンドオピニオンとして来院されたので」という言葉通りの立場で発言されているつもりなのだと思います。そしてT先生の治療(点眼など)をつづけている=T先生の患者さんと認識しているのだと思います。
yo4さんのお話から察するに、k先生はT先生とトラブルになりたくないのではないでしょうか。
そのため今回はセカンドオピニオンという責任だけを果たし、「T先生に薬を中止するように指示された」というような解釈にならないようにしたのだと。
そしてT先生はyo4さんに対して「私が(T先生)がトラブルに巻き込まれないよう後始末をして来い」という意味でもう一度話しをしてくるよう言ったのだと。
けして尻拭いはしたくないということではないと感じました。

ただ、だからイイ、だからダメということではなく、しつこいようですが私なりの解釈はこうだということです。
一つに考え方として参考になればと想い書かせていただきました。これはyo4さんのお話から推測したものにすぎません。ビミョウなニュアンスとか表情とかは抜きなので間違っているかもしれません。1つの考え方として参考になれば幸いです。

22に1日も早くよい先生が見つかることを心から願っています☆

Posted by しゅうタバママ at 2009年06月04日 20:17
@hi-koちゃん
ずっとにぃにぃのパピーの頃から、
一緒にお家で留守番してくれたり、
にぃにぃのお世話をしてくれていたり、
傍で成長を見守ってきれて本当にありがとう。
にこちんもhi-koちゃんが大好きだよ!
だから心配させないように、
にこちんはいつものにこちんでいてくれています☆
いつも、にこちんのこと心配してくれてありがとう♪
本当にありがとう♪
Posted by yo4>hi-koちゃん at 2009年06月06日 22:56
@えみりん♪さん
いつもにこちん第一で考えて下さって、
本当にありがとうございます☆
動物眼科はまだまだ数が少ないため、数ある中での有名な病院ということではないようです。
日本では機材や医療設備もまだまだ整ってはおらず、
かつて人間で使っていた古い医療機器を購入し、運営しているというのが現状の様です。
『犬用』とか『動物用』のというのはまだまだ開発していないようで、そういう意味でも獣医医療はこれから確立されていく段階なのかもしれません。
これからもにこちんの笑顔をたくさんUPしていきます〜!
ありがとうございます犬(笑)
Posted by yo4>えみりん♪さん at 2009年06月08日 23:57
@NT(りく)さん
いつも、優しくにこちんの事を応援して下さって、
本当にありがとうございます犬(笑)
調べれば調べるほど、知ればしるほど疑問が多くなっていきました。何も知らないことの方が、時には大事で、時には大切なこともあるのかも知れませんね。ただ、失敗であることや、うまく行っていないことを隠さずに話してくれることがあれば、心の傷は負わなくて済むと思っています。今は両方の病院に対して、どうこうとい気持はありませんが、にこちんの病気をきちんと誠意ある対応で診てくれる先生に会えればいいなと思っています。
暖かい応援に本当に感謝いたします!
ありがとうございますぴかぴか(新しい)
リフレッシュ!やってみますねひらめき
Posted by yo4>NT(りく)さん at 2009年06月09日 00:07
@しゅうタバママさん
にこちんのために真剣に考えアドバイス下さり感謝いたします!ありがとうございます。
なかなか、文章が下手で上手く表現できなかったので、上手く伝わらなかったことが原因だと思いますが少し補足を含めコメントさせて下さい。
言葉の整理をしておきます。K先生は今回受診した成城の動物病院。T先生はかかりつけの一般動物病院でK先生を紹介してくださった先生。T病院(S先生)は手術をした前医でかかりつけ医ではありません。
Posted by yo4>しゅうタバママさん at 2009年06月12日 22:38
つづきです。
>k先生は「セカンドオピニオンとして来院されたので」という言葉通りの立場で.…
→この成城の病院はセカンドオピニオンで行ったわけではないのです。次の病院を探していて、かかりつけ医(T先生)に相談し、その紹介で行く事になった病院です。前医(文京区S先生)の紹介ではないです。何故かK先生はセカンドオピニオンとして…と私に言われたので、『セカンドオピニオンで受診しているのではありません』と、はっきり申しあげています。ここで、セカンド・オピニオンの解釈ですが、一般的に医療従事者間でも誤った解釈をされている方も多い(K先生もその一人)のであえて記載いたします。セカンド・オピニオンを求める場合(ウィキペディアの記載では):『意見を求められた医師は、これまでの治療経過や病状の推移を把握しないと適切な助言をすることが難しいため、患者が主治医に話して他医への診療情報提供書を作成してもらう必要があり、その上で、紹介先を受診し意見を求めることになる』というのがセカンド・オピニオンです。患者が勝手に自らの判断でA病院、B病院、C病院と受診して、意見を聞くことはセカンドオピニオンとは言いませんし、主治医の患者の要請なくして自らの立場を自分でセカンドオピニオンと判断できるものではありません。ですから、私は前医から文章の交付(情報提供書)を前医(S先生)にお願いしておりませんし、前医にその旨を伝えてもいないのです。新たに今の状態を改善したいために新たに違う病院を受診している状態です。K先生を受診した際、今までの経緯を自分で作成した文書を見せながら説明し、スリット写真も見せようとしましたが、はいはい、はいはい…という調子で持参したスリット写真を一枚も見ることなく、『そんなのはいいですからおしまい下さい』と返され、『今までの経緯は別にして、今どういう状態なのか診ましょう』という事でしたので、それならば診察、診断、治療という流れに当然なると思っていました。
Posted by yo4>しゅうタバママさん その2 at 2009年06月12日 22:39
さらにつづきです。

>そしてT先生の治療(点眼など)をつづけている=T先生の患者さんと認識しているのだと思います。yo4さんのお話から察するに、k先生はT先生とトラブルになりたくないのではないでしょうか。
→T先生はかかりつけ医で点眼の指示をされていません。点眼はT病院(S先生)で処方されたものです。T先生はこの病院の紹介医ですので、私とK先生の間で話し合って治療が進むこことは全く問題がありません。いづれにせよトラブルになりたくない…ということであれば、尚さら『にぃにぃ本位』つまり患者本位になった意見ではなく共感が持てません。
>そのため今回はセカンドオピニオンという責任だけを果たし、「T先生に薬を中止するように指示された」というような解釈にならないようにしたのだと。
→K先生がセカンドオピニオンという立場をとられるのであれば(患者の要求があって本来とれる立場ですが)、私の持っていった今までの検査結果や手術所見をまず見るべきです。前医(S先生)の批判ばかりして肝心なここで行える治療内容の提示は一切してくれませんでした。『セカンドオピニオン』の意味が全くわかっていない先生です。ですから責任は果たしていないと思います。自分の立場しか考えていないことに失望してしまいました。
>そしてT先生はyo4さんに対して「私が(T先生)がトラブルに巻き込まれないよう後始末をして来い」という意味でもう一度話しをしてくるよう言ったのだと。
けして尻拭いはしたくないということではないと感じました。
→この時点で前医(T病院のS先生)には通院もしていないので、もし、患者が行きたくないと行っている病院に自分がトラブルに巻き込まれたくないという理由で患者に押し付けているのであれば、それは完全に医者の傲慢です。T先生(かかりつけの一般医)には後日、K先生に治療することになったと報告すれば済むし、当然、K先生が自分で紹介元(T先生:かかりつけ医)に報告すべきことです。どんな理由であれ、患者が頭を下げてお願いしているにも関わらず、尻拭いであろうとなかろうと、『病気』を直すことが医者の役目です。今の状態を把握し、診断したのであれば、治療を始めるべきです。前医(T病院のS先生)の治療を完全に否定し、『古い知識で治療を行った…』と批判するだけで、どうすればいいかという患者の訴えに応えないのというスタンスは、心ある人の言動ではありません。目の前に苦しんでいる人を助けることが医の倫理の第一です。否定するだけの行為は、誰にでもできると思います。
否定することではなく、現在の状況を少しでも良くしてあげるように共に考え努力することが、本当の医療ではないでしょうか?このまま否定した内容だけを患者に伝えることは非常に危険です。患者に知識や知恵だけを与えることは、トラブルの引き金を引いてしまうことになることを、きっとK先生はわかっていないと思います。医療紛争というものは、起きたことそのものが問題になるではなく、それに対しての不誠実な行動や発言に対する不満が原因で紛争へと発展していきます。『自分だったらこんなことしない』と患者の前で私は言いません。それは受けた患者が可愛そうです。その言葉以上の事(治療)をして初めて患者は納得するものだと私は思います。例えそれが完全に治癒しなくても、心の傷はその行為と気持で癒されると思います。
このご時世ですからトラブルになることを心配し、自分の身を守りたい気持ちはわかりますが、『医療』の質を疑う一連の言動に自分の体を預けることはできません。
患者さんの気持ち第一で考えてくれること。相手が動物ならば、その体は飼い主の手であり、目であり、血であり、涙なのだと知って行うことが大切だとやはり思います。
長々と書いてしまい本当に申し訳ありません。しゅうタバママさんのお気持ちを本当に嬉しく思います。本当に、本当にありがとうございます犬(笑)
タバサちゃんも少しでも良くなるように、にぃにぃと共に祈っています虹
Posted by yo4>しゅうタバママさん その3 at 2009年06月12日 22:41
丁寧なお返事ありがとうございます。
お話よくわかりました^^
私も文章を書くのがあまり得意ではないのでyo4さんを困らせてしまったかな。。。と少し心配しておりました。

>そしてT先生の治療(点眼など)をつづけている=T先生の患者さんと認識しているのだと思います。yo4さんのお話から察するに、k先生はT先生とトラブルになりたくないのではないでしょうか。

についてなのですが、私はT先生とT病院(S先生)を混同してしまっていたようです。(ですので処方をS先生だとおもっています。私のコメのT先生はS先生のことです)
そしてセカンドオピニオンについてはyo4の言葉を受けてK先生があらためてそうおっしゃったのかと思っていました。
そうですか、yo4さんは新たに受診というかたちで行かれたのですね。
それならばyo4さんのおっしゃる通りだと思います^^
ただもし、万が一、何かの行き違いで22にとってせっかくのチャンスを逃してしまったら。。。という想いでかなり迷ったのですが、おせっかいを承知で↑のコメントを書かせていただきました。

でもyo4さんのことだし大丈夫でしたね^^;

いつか、「この先生なら22を任せてもいい」って思える先生に出会えることを心から祈っています。
そして、タバサの心配まで。。。ありがとうございます。






Posted by しゅうタバママ at 2009年06月15日 22:37
@しゅうタバママさん
なかなかお返事できずに、いたのでちょっと心配かけてしまいましたね(^_^;)すみません犬(笑)
ものすごい反応でビックリさせてしまったと思いますたらーっ(汗)
にこちんのために真剣にいろりろ考えて下さり、本当に感謝しております!ありがとうございますぴかぴか(新しい)
病院選びは本当に難しいですねぇ〜特にワンコやニャンコちゃんは言葉がしゃべれませんし…飼い主の過剰表現もあり、先生も大変だと思います。名医より良医に会えることを期待して、もう少し頑張ってみようと思いますたらーっ(汗)
タバサちゃんも良くなりますように、いつまでも元気でいられるように祈っています虹
本当にありがとうございます。こうした応援がとても励みになります\(~o~)/
Posted by yo4>しゅうタバママさん at 2009年06月15日 23:24
しばらくここを覗かずにおりましたので…
今読んで、正直びっくりしています。

にこちんの病状は落ち着いていると、
勝手に思っていましたから…

yo4さんの気持ち、すごく良くわかります。
良医に巡り合えないもどかしさ…悔しさ…、
にこちんが少しでもいい方向にいけるよう祈っています。
chi-koちゃんがいい先生に巡り合ったように
きっと、巡り合えると信じています。
ファイト!!!!!!


Posted by dandyママ at 2009年06月18日 22:09
@dndyママさん
すっかり時間が過ぎてしまって、コメント返信遅くなってすみません。そして、いつも、いつも優しい応援をありがとうございます。ここのところ数日で急激に悪くなってしましっています。完全に今は左目は視力喪失しています。
早くなんとかしてあげたいと思う気持ばかりが空回りで、何もしてあげられていません。本当にありがとうござます犬(笑)
Posted by yo4>dandyママさん at 2009年07月04日 22:34
ご無沙汰してます
人間の世界でも、本当に患者の立場に立って親身になって
くれる先生を探すのは大変な事です。
東京という、大都市でもなかなか信頼出来るお医者さんを見つけることが難しいっていうのが現実なんですね・・・

こんなにペットを家族と思う人が多くなっているのに
本当に日本はまだまだ遅れていますね(^^;)
信頼の出来るお医者さんと出会える事を心より
祈っています
Posted by パリスママ at 2009年07月07日 00:22
@パリスママさん
パリスママさんありがとうございます。
確かに本当に大変なことですね。ついつい言葉がしゃべれない分、22のことになると妥協ができなくなってしまいます。。。とてもがまん強い22を見ていると、とても切なくなりますが、本人が明るく元気でいてくれているので、頑張れます!
一つひとつ応援がとてもありがたいです!!
ありがとうございます虹
Posted by yo4>パリスママさん at 2009年07月27日 23:13
涙が止まりませんでした。
我家のコッカーも1年7ヶ月で若年性の白内障で失明してしまい、1ヶ月前にk先生手術して頂きました。

初診の時、手術の説明、リスク、費用を説明後、地方からの来院で今後の通院の大変な事などなどよく考え、ご検討下さい。手術は1ヶ月半待ちとのお話でした。

先生手術は早いほうがいいのですよね?とお聞きしたら、
もちろん早いければ早いほうがいいです。

今日は先生に手術をお願いしようと思って此処へ来ました。
手術をお願いします。

直ぐに助手の先生とスケジュールを見ながらまず、1ヶ月後を提示・・その後、また、助手の先生が無理ではと言うのに、10日後の最短で手術しますと言って頂けました。
チラッと見えたスケジュールノートはいっぱいで、忙しいのに早い手術をして下さった先生には感謝でいっぱいです。

先日k先生に、掛かり付けの先生には連絡してあるかと聞かれました・・・
狂犬病の注射の時くらいで、まして院長先生にお会いした事も無いのに・・k先生は今後一般診療は掛かり付けで掛かるんだから、経過の資料は送ってあるから、話だけでもしてきた方がいいよと・・・

次の日掛かり付け獣医に電話で経過を説明、今後のサポートなどお願いしますとお話したら、k先生のセミナーは受けています。なにかあればk先生と連絡を取りながら対処しますから大丈夫ですと心強い言葉を頂き安心しました。k先生に言われて連絡してよかったと思っています。

k先生は今後の事s先生と話してきて下さいと言ったのかも知れません。

何よりにぃにぃちゃんが、安心して苦痛の無い生活が出来ることが出来るといいですね。
我家の犬(笑)が失明を宣告された時の悲しみを考えると・・・お気持ちを思い涙が止まりません。
どうにも出来ないもどかしさや悲しみでいっぱいでしょう。
でも、こんなに一生懸命色々調べて、頑張ってくれた家族がいることをにぃにぃちゃんは判っています。

良い方向に向かう事を心より祈っています。
文才がないので支離滅裂ですが、書き込みせずにはいられませんでした。






















Posted by mako at 2009年12月01日 11:15
@makoさん
コメントありがとうございます。
おうちのコッカーちゃんも、たくさん大変な思いをされているんですね。でもそのことでどんどん絆が深く結ばれていくことがよくわかります。手術成功することを信じています。
大変な決断で、不安もあると思いますが、必ず乗り越えられることだと思います。
そしてにぃにぃのことを大切に思って下さり感謝しています。ありがとうございます。残念ながら手術が失敗でしたが、そのことを通してにぃにぃの愛しさが深まり、親(飼い主)としての責任を強く感じることができました。どんなことも乗り越えられる強いにぃにぃに、心から感動させられています。だからしっかりと前を向いていこうと思います。
また、是非遊びに来てください。
幸運を祈ります。必ず成功いたしますように。
Posted by yo4> mako さん at 2009年12月11日 23:22
初めまして
これからも拝見させて頂きますね。
楽しみにしています。
Posted by モバゲー 裏技 at 2010年04月01日 12:02
只今身体の相性合う人探してます!
ここで連絡先載せれないのでココに来て直接私を
探して頂けますか??
検索ワードは九州福岡
の22歳
まさみで登録済です
優しくて秘密を守れる方で
Posted by スタービーチ at 2010年06月12日 12:58
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